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シンガポール法務

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シンガポール法務

当事務所のシンガポールオフィスは2013年11月にシンガポールにおける外国法事務所(Foreign Law Practice)として設立され、2020年7月にはシンガポールのDOP法律事務所とFormal Law Allianceによる提携をしました。同オフィスは設立以来シンガポールおよび東南アジア周辺地域において幅広いリーガルサービスを提供してまいりましたが、Formal Law Allianceによる提携により、シンガポール法に係る訴訟、会社法、金融案件、国際仲裁等を含むあらゆる分野のリーガルサービスをワンストップで提供することができるようになりました(Formal Law Allianceの詳細についてはこちらをご参照ください)。依頼者の東南アジアへの進出をサポートさせていただくとともに、コンプライアンスや労務案件等の進出後の法律問題についてもアドバイスしています。代表的な取り扱い案件は次の業務です。


  • 日本企業の現地拠点(地域統括会社を含む。)の設立、再編、清算、撤退
  • M&A案件
  • シンガポール他東南アジアにおけるジョイントベンチャー案件
  • シンガポールにおける上場
  • 紛争処理案件(シンガポールにおける訴訟、調停、仲裁等)
  • 現地拠点におけるコンプライアンス
  • 金融取引案件
  • 独占禁止法案件、労働案件、知的財産権案件等

また、当事務所は日本へのインバウンド案件にも強みを有しており、シンガポールその他の東南アジアの企業等による日本の不動産への投資案件のほか、シンガポール等を拠点とするファンド等による日本への投資案件等も取り扱っています。


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