当事務所は、特許、商標、意匠、著作権などに関するライセンスその他の取引契約の作成、交渉などに関して、長年、国内および海外の依頼者に助言してきており、豊富な経験を有しています。また、近時、知的財産権を重要な資産とするM&Aが増加しており、当事務所の知的財産権グループは、会社法務グループとも協力のうえ、デュー・ディリジェンス、その他M&Aに関する契約書の作成、交渉に関与するなど、取引を円滑に進めるべく、尽力しております。
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関連する取扱い弁護士のご紹介

30年以上の日米両国での豊富な実務経験(12年に亘るカリフォルニア(シリコンバレー、サンフランシスコ及びロサンゼルス)を中心としたアメリカ現地のトップクラスの大手ローファームでの実務経験を含む。)に基づき、国際的(クロスボーダー)案件において、海外の弁護士を相手とする交渉力・案件の見通し・海外カウンセルとの協働等の面でユニークな強みとリーダーシップを発揮いたします。
コーポレート(ベンチャー投資、M&A、ジョイントベンチャー等を含む。)、知的財産、戦略的アライアンス等の分野を中心に、日米間にまたがる国際的案件につき豊富な経験を有しています。シリコンバレー・ハリウッドを含めた南北カリフォルニアで築いた幅広い人的ネットワークを生かしつつ、アメリカでのビジネス展開を有利に進めるために現地企業との各種の提携や買収案件を模索する日本企業やアメリカでの起業を考える日本人起業家などに対して、リーガル・ビジネス双方の観点から、クライアントのアメリカでのビジネスを成功に導くための戦略的なアドバイスを行っています。
また、日本でビジネスを展開する海外クライアントに対しても、日本と外国の間の法律・商慣習・文化等の面でのギャップを埋めることに腐心しながら、クライアントにとって納得感の高いプラクティカル(実践的)なアドバイスを心がけております。
さらに、インド・ブラジルに代表される今後急速な成長・発展が見込まれるBRICs諸国等の新興国においてビジネスを展開する日本企業に対しても、豊富な海外での経験と英語での強い交渉力を生かして、必要に応じて現地の弁護士とチームを組みながら、戦略的なアドバイスやサポートを提供しています。
リクルート社『Möwe(メーヴェ)』・インタビュー記事: https://www.amt-law.com/asset/res/mo-we_amt_nakamachi.pdf
IIBC(一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会)・特集インタビュー記事: https://www.amt-law.com/asset/res/IIBC_Interview.pdf
JTPA(Silicon Valley Japan Technology Professional Association)・インタビュー記事: https://www.amt-law.com/asset/res/AMTdownload/JTPA_Interview.pdf
朝日新聞社の言論サイト「論座」掲載記事:「走ることについて語るときに私の語ること」 https://www.amt-law.com/asset/res/webronzaasahicom.pdf

弁護士としてプラクティスを始めて以来、一貫して、特許、商標、意匠、不正競争、著作権訴訟に関与しています。特許侵害訴訟・無効審判・審決取消訴訟に関しては、電気・通信・化学を中心に、比較的多くの技術分野の事件を扱った経験があり、また、近時は、米国特許紛争に関するサポートも担当させていただいています。さらに、ライセンス契約、特許その他の知的財産権の移転契約、M&A等に伴う知的財産権関連の取引、デュー・ディリジェンス等の経験もございます。

AI やサイバーセキュリティなどの先端テクノロジーに関する専門的な知見を活かし、企業の実務に即したアドバイスを提供しています。特許・ノウハウライセンス契約、ソフトウェアライセンス契約、共同研究開発契約などの知財関連契約から企業間の大型アライアンス、事業・知財戦略の策定まで幅広く取り扱っております。また、アジア・新興国(特に、メインランドチャイナや東南アジア)の法務・知的財産業務を数多く手掛けているほか、会社法、労働法等に関するいわゆる一般企業法務の経験も豊富です。

各種の企業取引、知財、先端技術(半導体、AI、バイオ等)、国際通商、規制対応(医薬品、化学物質、農薬等)、労務等の企業法務全般を取り扱っております。理学・工学のバックグラウンドを活かし、特許・商標・著作権・営業秘密等の知的財産やシステム開発・製造物責任等の技術関連の紛争処理、データ・インターネット関連案件(個人情報保護法、ドメイン紛争等)を得意としています。また、知的財産のライセンス、共同研究開発等のアライアンス、ゲーム・映画等のエンターテインメント、テクノロジー関連投資、知財デューディリジェンスといった知財・技術関連の取引案件にも豊富な経験を有しています。
各種の国際的な評価・ランキングにおいて知財・テクノロジー分野の弁護士として選出されています。
・Intellectual Property (Japan) - Chambers Global (2019-2026)
・TMT (Technology, Media, Telecom) - The Legal 500 Asia Pacific (2021-2026)
・Intellectual Property (Japan) - Asialaw Profiles (2021-2026)

理学修士号を有しており、弁護士登録以来、主に知的財産関連業務及びライフサイエンスをはじめとする先端技術に関する法律業務に携わっております。技術分野としては、医薬関係を中心としつつ、農薬、半導体、液晶表示技術、印刷技術、3Dプリント技術、通信関連技術、ゲーム技術を含めた他の技術分野の侵害訴訟案件・ライセンス交渉案件・共同開発案件・技術移転案件を取り扱っております。法分野としては、特許法以外にも、商標関連案件、著作権関連案件、不正競争行為(商品等表示・営業秘密)関連案件などの、他の形態の知的財産権についても経験と知見を有しています。加えて、米国における留学と法律事務所勤務経験を生かし、米国における特許侵害訴訟に関する対応についてもアドバイスを提供しております。

特許侵害訴訟をはじめとする知財紛争や特許・ノウハウ、商標、ソフトウェアのライセンス契約、共同研究開発契約等の知的財産取引を幅広く取り扱っております。また、M&A、知財デュー・ディリジェンス、企業間のアライアンス、ベンチャー投資などのコーポレート案件の経験も豊富に有しております。

当所の弁理⼠として特許を中心とした知財案件を専⾨に取り扱い、知財戦略、特許出願、スタートアップ支援、及び知的財産デューデリジェンスに精通しています。

企業のクロス・ボーダー取引・コンプライアンス体制構築、訴訟案件等を手がけています。事業体設立、製品の供給・流通、労働・雇用、独禁法・競争規約、合弁事業、企業買収・合併、戦略的提携、訴訟・仲裁等、中国で事業を行う日本企業等の外国企業及び日本で事業を行う中国企業をあらゆる面でサポートしています。
著書・論文等
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