金融機関・保険会社・証券会社など、いわゆる更生特例法の適用対象会社の皆様に対して、次の事項に関する助言および代理活動を行っております。 ・破綻処理法制および関連規制 ・レゾリューション・プランの作成・検討 ・破綻処理手続の申立および遂行
インサイト
関連する取扱い弁護士のご紹介

多種多様なM&A(上場会社のグループ再編、事業統合、完全子会社化等、ベンチャーキャピタルによる投資案件、事業再生案件等)のほか、ジョイントベンチャー組成、契約交渉、日常的な顧問相談など、企業法務を幅広く取り扱っています。倒産・事業再生分野においても、会社更生、民事再生、破産、事業再生ADR等様々な手続や、申立代理人、管財人代理、監督委員代理、債権者代理人、スポンサー代理人など様々な立場で関与しており、豊富な経験を有しています。金融庁監督局への2年間の勤務経験があり、在職中は、ノンバンクの監督業務に従事したほか、本邦初の定額保護による金融機関の破たん処理にも行政の立場で関与しました。

国際倒産・大型倒産などで、日本国内外の債権者・債務者・スポンサーらを支援している。元、千代田生命更生管財人。直近では、Spansion Japan の更生担保権者委員会代理人を務める。主な職務分野は企業・ビジネス法務一般、国際M&A、会社更生・民事再生・破産・事業再生ADRを含む私的整理・国際倒産、外国企業・金融機関の日本進出・撤退、日本企業の海外進出・リストラクチャリング・撤退、大規模訴訟・国際紛争、危機管理、海外当局対応。

国内及びクロスボーダーの倒産案件、国際紛争、国際企業間取引、労働案件等を得意としています。また、国際原子力機関(IAEA)での勤務経験を生かし、原子力関連のアドバイスを行っております。東京弁護士会あっせん人・仲裁人、東京家庭裁判所非常勤裁判官(調停官)を勤め、ADR(裁判外紛争解決手続)にも力を入れております。

長谷川稔洋
ToshihiroHasegawa
東京
シニア・アソシエイト
東京
シニア・アソシエイト
裁判官として7年余り、民事事件及び行政事件を主に取り扱ってきた経験から、訴訟等の紛争解決案件に強みがあります。また、事業再生・倒産分野のセンターコートである東京地方裁判所民事第20部において、超大型破産事件や民事再生事件の主任を務めたことから、近時の法的倒産手続についても豊富な経験を有しています。

樋口政隆
MasatakaHiguchi
大阪
シニア・アソシエイト
大阪
シニア・アソシエイト
著書・論文等
ページのシェアはこちらから