
AMT/ Innovation in Action:世界における宇宙法の深化に向けた模索─Asia Space Lawyers’ Forumの立ち上げによせて
宇宙法は、宇宙技術の急速な発展を背景に、国際法・国内法の両面で近時さらなる深化に向けた模索が進んでいます。宇宙ビジネスに関わる様々な当事者にとって、宇宙法をめぐる最新の議論や動向をフォローすることがますます重要となっています。宇宙法に関するグローバルな議論を学術面から追求すべく、オランダのライデン大学国際航空宇宙法研究所にて客員研究員として研究活動に従事した山田智希弁護士は、その成果をさらに実践に活かす試みとして、アジア各国の宇宙法関係者と共にAsia Space Lawyers’ Forumを立ち上げました。本特集は、世界における宇宙法をめぐる近時の動向や今後の展望について取り上げた、同弁護士による寄稿です。

会社法改正の最新動向
2025年2月10日開催の法務省の法制審議会(法務大臣の諮問機関)の総会第201回会議において、法務大臣から法制審議会に対し、「会社法制に関する諮問」(第127号)が行われ、新設の「会社法制(株式・株主総会等関係)部会」で審議されることとなりました。部会での具体的な審議は、2025年4月から開始されています。

AMT/ Innovation in Action:セキュリティトークン実務の進化と展望
本特集では、日本におけるセキュリティトークン市場の黎明期から現在、そして今後の展望について、セキュリティトークンのプラクティスに深くかかわる3名の弁護士による座談会形式でお話しします。

AMT戦略的カーブアウトM&A ~各種法分野における実務上の留意点~
「事業ポートフォリオの最適化」が上場会社に求められる経営課題の一つとして定着しつつあります。その中で、カーブアウトM&A、すなわち、企業の特定事業を切り出した上で他社に対して承継させるM&Aは、その件数および規模ともに拡大を続けています。 一方で、カーブアウトM&Aの準備および実行に際しては、通常のM&Aとは異なり、多岐にわたる論点や留意点が数多く存在し、これらを十分に把握したうえでプロジェクトに臨むことが必要不可欠といえます。

座談会:エネルギー・トランジションの最前線【第3回】国内再生可能エネルギー市場の最新動向-蓄電池、風力、再エネM&A等を中心に-
第1回の「エネルギー市場に関する世界の潮流と日本企業の海外展開」、第2回の「国内再生可能エネルギー市場の最新動向-太陽光発電を中心に-」に続き、本シリーズ最終回となる今回は、国内エネルギー市場における蓄電池、洋上風力、M&A、原子力など幅広いトピックについて議論します。再生可能エネルギーの導入拡大が進む中で、日本のエネルギー・トランジションがどこまで進んでいるのか、そして今後どのような展開が期待されるのかを、多角的な視点から探っていきます。

AMT/ Innovation in Action:ナレッジ・マネジメントがもたらす新たな価値~門永真紀弁護士、 Financial Times主催Asia-Pacific Innovative Lawyers Award / Legal Intrapreneur賞受賞
AMTは、「Your Partner for Innovative Challenges」という理念を掲げ、多様な専門性を活かし、クライアントの課題解決に向けた革新的なアプローチを追求しています。この理念を象徴する出来事として、2025年5月15日、門永真紀弁護士が同年のFinancial Times主催「Asia-Pacific Innovative Lawyers Award」においてLegal Intrapreneur賞を受賞しました。この受賞は、同弁護士がナレッジ・マネジメントを通じてAMTの業務を変革し、法律業界全体に革新をもたらしたことへの高い評価を示しています。

座談会:エネルギー・トランジションの最前線【第2回】国内再生可能エネルギー市場の最新動向-太陽光発電を中心に-
前回のエネルギー分野に関する世界の潮流と日本企業の海外展開に続き、今回は国内の再生可能エネルギー市場、特に太陽光発電の最新動向についてお届けします。本記事では、コーポレートPPAの定着やFIP制度への移行など、市場の主要な流れを解説するとともに、法務面での課題や新たな事業展開の可能性についても専門的見地から分析します。
開催日時:2026年1月30日(金)14:00~15:00
会場:Zoomウェビナー




