【DEI】ヘルスキーパー(企業内理療師)とのランチタイムセッションを開催しました

当事務所では、多様な人材が互いに理解し、尊重し合いながら、誰もがいきいきと働ける職場環境の実現を目指し、DEI(Diversity, Equity & Inclusion)の推進に取り組んでいます。

その一環として、5月22日(金)、当事務所の一員として活躍している視覚障害のあるヘルスキーパー3名と所員有志によるランチタイムセッションを開催しました。

当日は3つのグループに分かれ、ヘルスキーパーとしての仕事や日常生活についてのみならず、白杖を使用されている方への声掛けの仕方、体調管理、ツボに関する話題など、幅広いテーマで交流が行われました。

参加者からは、「ヘルスキーパーの方々をより深く知ることができた」「普段は聞く機会の少ないお話を伺うことができ、大変有意義だった」「参加者同士の交流も深まり、楽しい時間となった」といった声が寄せられました。

今回のセッションは、所員一人ひとりが多様な背景や特性への理解を深める貴重な機会となりました。

当事務所は今後も、こうした交流や学びの機会を大切にしながら、インクルーシブで働きやすい職場づくりを一層推進してまいります。