当事務所には、買収提案や対抗提案を受けた場合の対応および買収への対抗措置(買収防衛策)についての被買収対象企業への助言、あるいは、買収提案や対抗提案の実施の助言および買収への対抗措置(買収防衛策)を受けた対応についての助言など、企業支配権の争奪をめぐるさまざまな局面で、買収者および被買収対象企業の双方における助言・サポートの実績を豊富に有しております。 企業支配権の争奪をめぐる局面においては、日々刻々と状況が変化することがありますが、当事務所は、実務面及び理論面において平素より同分野に経験・研鑽を積んだ弁護士が多数所属しているため、急を要する場面においても、的確かつ戦略的な助言・サポートをタイムリーに提供することが可能です。
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関連する取扱い弁護士のご紹介

取引案件としては、クロスボーダー案件を含むM&Aにつき特に経験をつんでいます。また、株主総会に関する相談やコーポレート・ガバナンスに関する相談等、会社法・金融商品取引法に関わる相談を中心に様々な法分野に関するアドバイスを行っております。アジア関係の案件、企業結合対応を含む独禁法に関する案件なども手がけています。

主に国内外のM&A、プライベート・エクイティ投資、一般企業法務等のコーポレート案件を取り扱っています。証券会社のM&Aアドバイザリー部門に出向勤務した経験があり、特に上場会社の買収案件(公開買付け、株式非公開化手続、ビッド・プロセス、インサイダー取引規制に関するアドバイス等)について、多くの経験があります。また、タイ及びオーストラリアの法律事務所に出向勤務した経験を活かし、日本企業が関係するクロスボーダー案件にもアドバイスしています。

一般企業法務・M&A分野を主として取り扱っており、株主総会対応、国内外における企業買収・企業提携、合弁、コーポレートガバナンス、各種商取引関連契約など幅広い分野についてアドバイスを行っています。とりわけ、プロキシーファイト、敵対的買収防衛やアクティビスト株主対応といった有事対応に数多く関与しており、関連する商事訴訟・紛争なども取り扱っております。

M&Aを中心として、企業法務全般を取り扱っており、特にTOB・MBO、プライベート・エクイティ投資について豊富な経験を有しています。

国内外の企業法務、M&Aを取り扱っています。約3年間にわたり、任期付任用公務員として、法務省民事局参事官室において会社法の企画・立案に従事した経験があります。経済産業省「企業買収における行動指針」の策定に係る同省「公正な買収の在り方に関する研究会」の委員を務めています。

国内M&A、公開買付け、経営統合、クロスボーダーM&A(欧米、新興国)、国内外におけるジョイントベンチャー、その他一般企業法務(株主総会指導、労務問題、不正対応等)に関する助言について豊富な経験を有しています。

M&A、上場会社等のコーポレートガバナンス対応、株主総会対策等の会社法関連業務を主に取り扱っております。約2年半にわたり、任期付任用公務員として、法務省民事局参事官室において改正会社法の企画・立案に従事した経験があります。

一般企業法務から証券発行を含む国際金融取引まで広範な業務に携わっております。訴訟等も手がけております。また、テレコム関係の案件を多く扱い、電気通信事業法に対する深い造詣と経験を有しております。さらには、債務不履行に陥ったサムライ債の債務再編や社債権者集会の実務についても精通しております。2004年には財務省委嘱研究会である「集団行動条項を巡る国内法制上の論点に関する研究会」の常任委員を務めました。

国内外の幅広い業種のクライアントの仕事をしており、クロス・ボーダー案件にも精通しています。特に、企業買収、合弁事業、クロス・ボーダー投資、企業組織再編などについて数多くの経験を有しています。ベンチャー企業に対するアドバイス、ベンチャー・キャピタル・バイアウトファンド等のプライベート・エクイティ・ファンドに対するアドバイスも数多く手がけています。また、雇用・労働関係の法務、一般企業法務、商取引案件も日常的に取り扱っています。

赤上博人弁護士は、主として金融法務、会社法務および商取引に関する法分野に携わっており、特にM&Aおよび証券業務に重点を置いています。その典型的な例としては、例えば、株式公開買付けに関する業務が挙げられますが、これについては、買主側で関与することが多く、また25年以上にわたり従事しております。また、コーポレート・ガバナンス関連の案件および法規制に係るアドバイスにくわえ、多くの国内およびクロス・ボーダーのシンジケート・ローン、証券その他金融取引に関するアドバイスについて豊富な経験を有しています。
著書・論文等
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