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シンガポールオフィス

シンガポールオフィス
Anderson Mori & Tomotsune (Singapore) LLP

9 Raffles Place #16-01, Republic Plaza
Singapore 048619

TEL : 65-6645-1000(代表)

FAX : 65-6536-7175

代表:弁護士 前田 敦利、弁護士 花水 康

当事務所のシンガポールオフィスは2013年11月にシンガポールにおける外国法事務所(Foreign Law Practice)として設立され、2020年7月にはシンガポールのDOP法律事務所とFormal Law Allianceによる提携をしました。同オフィスは設立以来シンガポールおよび東南アジア周辺地域において幅広いリーガルサービスを提供してまいりましたが、Formal Law Allianceによる提携により、シンガポール法に係る訴訟、会社法、金融案件、国際仲裁等を含むあらゆる分野のリーガルサービスをワンストップで提供することができるようになりました(Formal Law Allianceの詳細についてはこちらをご参照ください)。依頼者の東南アジアへの進出をサポートさせていただくとともに、コンプライアンスや労務案件等の進出後の法律問題についてもアドバイスしています。代表的な取り扱い案件は次の業務です。

  • 日本企業の現地拠点(地域統括会社を含む。)の設立、再編、清算、撤退
  • M&A案件
  • シンガポール他東南アジアにおけるジョイントベンチャー案件
  • シンガポールにおける上場
  • 紛争処理案件(シンガポールにおける訴訟、調停、仲裁等)
  • 現地拠点におけるコンプライアンス
  • 金融取引案件
  • 独占禁止法案件、労働案件、知的財産権案件等

また、当事務所は日本へのインバウンド案件にも強みを有しており、シンガポールその他の東南アジアの企業等による日本の不動産への投資案件のほか、シンガポール等を拠点とするファンド等による日本への投資案件等も取り扱っています。


当事務所のシンガポールオフィス(Anderson Mori & Tomotsune (Singapore) LLP)は、2020年7月1日からDOP法律事務所(DOP Law Corporation)とシンガポールのLegal Profession (Practice Entities) Rulesに基づく Formal Law Alliance (“Anderson Mori & Tomotsune – DOP Law”)を取得し提携をしています。この提携により、当事務所シンガポールオフィスとDOP法律事務所は緊密に連携して、シンガポール法と日本法の両方をカバーするリーガルサービスをワンストップで提供することができるようになりました。


Formal Law Allianceにおいて、当事務所シンガポールオフィスとDOP法律事務所は、各事務所がプラクティスできる資格を有する業務を行います。つまり、シンガポール法にかかる事項については DOP法律事務所の弁護士が、日本法にかかる事項については当事務所シンガポールオフィスの弁護士がアドバイスを提供いたします。


当事務所シンガポールオフィスとDOP法律事務所は、Formal Law Allianceにより提携して運営をしていますが、それぞれ独立した法律事務所です。


また、 個別の法律案件によっては、Legal Professional (Practice Entities) Rules上その他の規制が適用される場合がありますので個別にご相談ください。

DOP_LOGO

交通手段

地下鉄(MRT)で来られる場合、「Raffles Place」駅
(North South Line又はEast West Line)
D出口直通
チャンギ国際空港からタクシーで20分

所属弁護士等