(文部科学省平成29年度委託事業)シンポジウム
「柔軟な共同研究の成果取扱いの促進に向けて ~さくらツール(通称)の有効活用~」

文部科学省は、平成29年度委託事業「オープン&クローズ戦略時代の共同研究における成果取扱いの在り方に関する調査」の一環として、以下のとおりシンポジウムを開催いたします。

  • シンポジウム名称:「柔軟な共同研究の成果取扱いの促進に向けて ~さくらツール(通称)の有効活用~」
  • 開催日時:平成30年1月18日(木)14:00-16:30
  • 会場:日本教育会館 第一会議室 (東京都千代田区)
  • 参加費無料/要事前登録

文部科学省は、大学等と民間企業との間で行われる2当事者間での共同研究(「個別型共同研究」)や3当事者以上の間での共同研究(「コンソーシアム型共同研究」)の成果が適切に事業化につながる可能性を高めることを目的として、平成28年度・平成29年度の委託事業を通じて、個別型・コンソーシアム型共同研究のための複数類型の契約書モデル及びモデル選択にあたっての考慮要素(通称「さくらツール」)の作成・検討を行っています。
本シンポジウムでは、「さくらツール」の有効活用に向けて、「さくらツール」作成に尽力されている弁護士の林いづみ 氏の基調講演を実施するほか、大学から正城敏博 氏、企業から戸田裕二 氏、技術移転機関から大西晋嗣 氏を招いてパネルディスカッションを行う予定です。
詳細は、以下の広告資料もご参照ください。

H30.1.18開催 シンポジウム「柔軟な共同研究の成果取扱いの促進に向けて」(PDFファイル)

なお、アンダーソン・毛利・友常法律事務所は、上記事業の受託者として、本シンポジウムの開催に関与しております。

参加ご希望の方は、以下のフォームをご記入いただき、当事務所までお送りください。

参加登録申込みフォーム

連絡先

担当者:岩瀬吉和(イワセ ヨシカズ)・重森一輝(シゲモリ カズキ)・井上乾介(イノウエ ケンスケ)・小島諒万(コジマ リョウマ)
メールアドレス:project_lambert_YSI2016AMT@amt-law.com

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