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井出 ゆり

Yuri Ide
パートナー
  1. 03-6894-1075
  2. 03-6894-1076
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主な業務

クロスボーダー案件を中心に、M&A、事業再生、訴訟、危機対応案件において、国内外の企業、金融機関、投資ファンドに対するアドバイスを行う。
特に事業再生分野では、案件の規模を問わず、債務者、債権者、スポンサー等各種のステークホルダーを代理し、また、米国チャプター11と会社更生手続の国際並行倒産、海外金融機関破たん時における債権者代理、海外債務者の私的整理等の特殊分野まで、幅広い実務を行っている。危機対応の分野では、企業不祥事の初動対応、社内調査、危機に関連した民事訴訟及び海外当局対応の経験を有する。

経歴

1995年3月
青山学院高等部卒業
1999年3月
慶応義塾大学法学部(法学士)
2002年10月
最高裁判所司法研修所修了(55期)・弁護士登録(東京弁護士会)
前 坂井・三村法律事務所(ビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所 (外国法共同事業))勤務
2008年5月
米国デューク大学ロースクール修了(LL.M.)
2008年
-2009年
ビンガム・マカッチェン・LLP(ロンドンオフィス及びニューヨーク オフィス)出向
2015年4月
統合により当事務所に参画

著書・論文・講演

書籍・論文:
・“Japan Chapter: Getting the Deal Through - Government Investigations 2018” Law Business Research(共著、2017)
・“Japan Chapter: Insolvency and Corporate Reorganisation 2017” IFLRウェブサイト(共著、2017)
・“Restructuring and insolvency in Japan: overview” Practical Law – A Thomson Reuters Legal Solution (共著、2016)
・「事業再生とM&A~ストラクチャリングのポイント~」『日本バイアウト市場年鑑-2016年上半期版-』(共著、2016)
・「ドイツの倒産法制と私的整理の実務」(『国際商事法務』2016年6月号(Vol.44 No.6))(共著)
・“Japan Chapter: Insolvency and Corporate Reorganisation 2016” IFLRウェブサイト(共著、2016)
・『注釈破産法(上下巻)』きんざい(共著、2015)
・“Japan Chapter: Insolvency & Corporate Reorganisation 2015” IFLRウェブサイト(2015)
・『クロスボーダー事業再生 - ケース・スタディと海外最新実務』商事法務(共著、2015)
・『M&A実務の基礎』商事法務(共著(コラム執筆)、2015)
・第5章「国際事業再生の諸問題」第5節「更生手続における債権者への情報開示-海外の債権者の視点から」」『事業再生の迅速化』 商事法務(共著、2014)
・『事業再生と社債』商事法務(共著、2012)
・『倒産法改正展望』商事法務(共著、2012)
・“DIP and the Trustee in Restructuring Proceedings: The Trend in Japan and Indications for the Future in China”International Corporate Rescue Vol.8, Issue 6(共著、2011)
・「リーマン・ブラザーズ・グループの国際倒産処理手続-国境を越えたグループ企業の倒産処理手続がもたらした問題点-」『日本国際経済法学会年報』第20号(2011)
・「事業再生における社債権の変更について」『NBL』960号(2011)
・「日米にまたがる麻布建物㈱にみる~承認援助手続と国際並行倒産」『事業再生と債権管理』127号(共著、2010)
・「米国/GM・クライスラー等のチャプター11 手続にみる「363条セール」に関する論点と日本の倒産手続上の計画前事業譲渡」『事業再生と債権管理』127号(2010)
・“Insolvency Law in Japan: An Introduction of Japanese International Insolvency Law Regime and Recent Cases”(日本の国際倒産法制及び実例に関する紹介記事)American Bankruptcy Institute Journal(共著、2009)
・『新会社法基礎講座 別冊』きんざい(共著、2006)
・「会社更生手続における集合債権譲渡担保とABL-更生会社ティーシーエムの事例報告」『NBL』820号、821号(共著、2005)
・「破産法が変わる-ネッティング」『金融法務事情』1732号(共著、2005)

講演:
・「国際的な破綻処理の現代的課題」 2017年9月 国際法学会2017年度研究大会 パネリスト
・「倒産と国際化」~国際化社会における倒産実務の現状と課題~ 2017年3月 東京大阪四会倒産法部シンポジウム 第2テーマ「国際倒産の実務上の諸論点」パネリスト
・「危機対応の流れとポイント~ケースメソッドによる危機対応のあり方、危機対応時における留意事項とは~」2016年12月 SMBCコンサルティング株式会社/レクシスネクシス・ジャパン株式会社Business Law Journalセミナー講師
・「Cross-border Insolvency: UNCITRAL Model Law statutes 15 years later – time for an upgrade?」2016年9月 International Bar Association (IBA) 倒産法部会
・「Financial Restructuring in Japan: Overview & Cross-border Issues」2016年7月JICN(Japan In-house Counsel Network)セミナー講師
・「国際倒産事件の論点整理」 2016年3月 東京弁護士会倒産法部私的整理研究会講師
・「Financial Restructuring in Japan – Case Studies, Trend and Cross-Border Issues」 2015年12月 IWIRC(アイワーク)NY支部 セミナー講師
・「国際倒産・クロスボーダー事業再生の傾向と課題」 2015年12月 商事法務・債権管理実務研究会 セミナー講師
・「国際倒産処理の課題」 2015年3月 日本銀行金融研究所 セミナー講師

受賞等:
・2017年 Who’s Who Legal: Investigations  – 日本を代表する不正調査分野の弁護士として選出
・2016年 40 under 40 (Global Restructuring Review)  – 世界を代表する40人の若手倒産法弁護士

所属

・東京弁護士会
・事業再生研究機構
・東京弁護士会倒産法部
・全国倒産弁護士ネットワーク
・International Women’s Insolvency & Restructuring Confederation (IWIRC)
・INSOL International
・International Bar Association (IBA)

使用言語

・日本語
・英語