YOK.jpg

甲斐 淑浩

Yoshihiro Kai
スペシャル・カウンセル
  1. 03-6888-5694
  2. 03-6888-6694
ENGLISHlawyer_hr.gifCHINESE
PRINT PAGE

主な業務

2007年7月から2009年8月まで内閣法制局参事官を務めた甲斐弁護士は当事務所のスペシャル・カウンセルとして執務しております。甲斐弁護士は検事として17年間任官し、捜査・公判等の検察実務経験を有しており、行政庁に出向して立法作業等を担当するなど、刑事分野にとどまらず幅広い業務の経験を持ちます。

経歴

1984年3月ラ・サール高等学校卒業
1989年3月東京大学法学部(法学士)
1992年4月最高裁判所司法研修所修了(44期)・検事任官・東京地方検察庁入庁
1993年4月
-1994年3月
福岡地方検察庁(公判部)勤務
1994年4月
-6月
法務省刑事局(国際課)勤務
1994年7月
-1996年6月
人事院行政官長期在外研修
米国Southern Methodist University Dedman School of Law(LL.M.)
1996年7月
-1997年3月
名古屋地方検察庁(刑事部)勤務
1997年4月
-1998年3月
名古屋地方検察庁(特別捜査部)勤務
1998年4月
-6月
東京地方検察庁(刑事部)勤務
1998年7月
-1999年8月
法務省刑事局(公安課)勤務
1999年9月
-2001年6月
金融監督庁総務企画課勤務
2001年7月
-11月
東京地方検察庁(刑事部)勤務
2001年12月
-2005年3月
佐賀地方検察庁勤務
2005年4月
-2007年7月
法務省法務総合研究所勤務
2007年7月
-2009年8月
内閣法制局勤務
2009年12月弁護士登録(第二東京弁護士会)
2010年1月当事務所入所
当事務所スペシャル・カウンセル就任

著書・論文・講演

著書:
「シリーズ捜査実務全書3知能犯罪」(東京法令出版 2007年)(共著)
「金融商品取引法違反への実務対応-虚偽記載・インサイダ-取引を中心として」(商事法務 2011年)(共著)
論文:
「実務判例評釈 捜査段階において、タイ人である被告人らを取り調べた際、タイ語で通訳を行なったタイ人の通訳人について、通訳としての適格性ないし通訳能力を肯定した例」(警察公論54巻1号 2001年1月)
「他人名義を冒用して運転免許を取得した者に対して無免許運転罪の成否が問題となった事例」(研修692号 2006年2月)
「在留期間更新の申請をした後に在留期間を経過した外国人が上記申請を不許可とする処分の通知が発出されたころ以降本邦に残留した行為につき不法残留罪が成立するとされた事例」(研修700号 2006年10月)
「《社内犯罪》今後多発する可能性のある社内犯罪への対処」(月刊 ザ・ローヤーズ 2010年4月号)
「企業が直面する新たな「内部告発」のリスクとその対処方法」(月刊 ザ・ローヤーズ 2011年1月号)
「刑事手続に関する対応の概要」(旬刊商事法務 No.1930 2011年4月25日号)
「英国・米国・中国・日本における汚職防止法制の現状(2) 米国の海外腐敗行為防止法(FCPA)と近時の法執行状況」(NBL No. 955 2011年6月15日号)
「英国・米国・中国・日本における汚職防止法制の現状(3) 不正競争防止法と近時の法執行状況」(NBL No. 956 2011年7月1日号)
「ビジネス法務で活躍する元検事」(ザ・ローヤーズ 2011年10月号)
講演:
「企業の不祥事への適正な対処方法~行政庁の立入検査等や捜査機関の捜査への対応~」
経営調査研究会主催セミナーにて講演 (2010年3月)
「近時企業不祥事の発生事例解説とその適正な対処方法」
(株)FNコミュニケーションズ主催セミナーにて講演 (2010年6月)
「企業の不祥事対応~その時どう動くか?~」
日経CNBC主催セミナーにて講演 (2010年9月)
「企業不祥事への適正な対処方法~効果的な社内調査のテクニック~」
経営調査研究会主催セミナーにて講演 (2010年10月)
「外国の汚職防止法の現状と海外展開企業の留意点」
(株)FNコミュニケーションズ主催セミナーにて講演 (2011年9月)
「わが国の汚職規制法の現状」
経営調査研究会主催セミナーにて講演 (2011年10月)

所属

・第二東京弁護士会

使用言語

・日本語
・英語