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出張 智己

Tomoki Debari
パートナー
Magister Juris (Oxon)
  1. 03-6888-1106
  2. 03-6888-3106
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主な業務

保険業、信託業、銀行業、証券業等に関し、主としてコンプライアンスの観点から、各種金融規制法についてのリーガル・アドバイスを提供しております。また、各種の資産流動化案件(不動産、消費者ローン等)その他のストラクチャード・ファイナンス、銀行取引、ベンチャー・キャピタル、プライベート・エクイティ・インベストメント等の分野でも活躍しています。さらに環境規制法の分野でも実務経験があり、国内外の金融機関の依頼で、証券化、プロジェクトファイナンス、企業買収・合併、戦略的提携の案件に付随する土壌汚染等の環境リスクについても助言をしています。

プラクティス・グループ

・金融法務グループ
・ストラクチャード・ファイナンス・グループ

経歴

1998年3月 東京大学法学部(法学士)
2000年3月東京大学法学部大学院法学政治学研究課修士課程(法学修士)(首席)
2001年10月最高裁判所司法研修所修了(54期)・弁護士登録(第二東京東京弁護士会)・当事務所入所
2006年7月英国オックスフォード大学においてMagister Juris(法学修士課程)をDistinction(傑出した成績)を得て修了
(学位授与は2006年10月)
 当事務所復帰
2010年1月当事務所パートナー就任

著書・論文・講演

著書:
「金融機関行職員のための生命保険募集コンプライアンス」
(社団法人金融財政事情研究会, 2003年6月)(監修)
「新会社法の読み方−条文からみる新しい会社制度の要点−」
(社団法人金融財政事情研究会 2005年)(共著)
「Securities World 2005」(出版:European Lawyer 2005年5月)(共著)
「International Succession Third Edition, Chapter 26 "Japan" 」 
(Oxford University Press, January 2010)(共著)
論文:
「責任保険における保険事故-アメリカのTrigger理論を参考に-」(修士号取得論文)
「土壌汚染対策法をめぐる法的諸問題(上・下)─M&A,金融・不動産ビジネスへの影響と企業のリスク管理─」(共著)(金融法務事情1674号73頁・同1675号51頁, 2003年)
「諸外国の地質汚染立法例と日本の現状」(第9回環境地質学シンポジウム記念論文)
「土壌汚染対策法がもたらす効果とその影響」(月刊地球環境2003年4月号97頁)
「保険販売における諸問題」 「弊害防止措置の類型とコンプライアンス対策」 (総特集 保険窓販のための商品知識とコンプライアンス- I 気を付けたい!コンプライアンス上の留意点 「金融コンプライアンス」 2007年2月) (共著)
「広告に不備が認められた事例」「顧客情報の持出し・流出事例」(総特集 業務改善命令に見る取締役・部店長のコンプライアンス「金融コンプライアンス」 2007年5月号)(共著)
「銀行の保険窓販に伴うコンプライアンスと留意点」 (ファイナンシャルコンプライアンス 2008年3月号) (共著)
「保険募集担当者が、顧客の他保険加入状況を質問せずに契約をした場合」 (ファイナンシャルコンプライアンス 2009年1月号) (共著)
「格付比較記事を用いて保険募集を行う場合」 (ファイナンシャルコンプライアンス 2009年1月号) (共著)
「土壌汚染や地下水汚染が企業経営に与える悪影響」 (ザ・ローヤーズ 2009年3月号) (共著)
「変額保険をめぐる法規制と金融機関の説明義務」 (ファイナンシャルコンプライアンス 2009年4月号) (共著)
「土壌汚染対策法改正と環境リスク」 (環境ビジネス 2009年8月号 株式会社 日本ビジネス出版)
「個人年金保険窓販売時の留意点」 (ファイナンシャルコンプライアンス 2010年6月号)(共著)
「Supreme Court: warranty against defects in contaminated land transaction」 (International Law Office, 2010年9月) (共著)
「Expansion into the Japanese insurance market」 (Euromoney Yearbooks/International Reinsurance Review 2010/11 and 2011/12) (共著)
「保険窓販の弊害防止措置見直しの議論の行方と販売時の留意点」 (ファイナンシャルコンプライアンス 2011年1月号) (共著)
「Foreign Insurance Companies In Japan - Possible Reforms?」 (Corporate Live Wire, 2011年6月13日) (共著)
「The International Comparative Legal Guide to: Insurance & Reinsurance 2012, Chapter 23 Japan」 (Global Legal Group Ltd, 2012年2月) (共著)
講演:
第9回環境地質学シンポジウム「諸外国の地質汚染立法例と日本の現状」
持続可能な社会に資する銀行を考える研究会「土壌汚染対策法と金融機関のリスクについて」
経営情報研究会「土壌汚染対策法をめぐる法的諸問題〜M&A、金融・不動産ビジネスへの影響と企業の環境リスク管理〜」
損害保険事業総合研究所損害保険特別講座「土壌汚染リスクと保険」
京都大学21世紀COEプログラム「金融機関の監督・検査と弁護士の役割」
「グローバルな資金調達の手法と法的諸問題」—シンジケート・ローン、プロジェクトファイナンス、証券化を中心に、英文契約書の作成方法や留意点を交えて
「『保険商品の販売とコンプライアンス』-投資性のある保険商品を巡る規制、窓販完全解禁に伴う顧客保護等の留意点」
「保険商品の販売とコンプライアンス -金融商品取引法が保険ビジネスに与える影響-」
「保険商品の販売とコンプライアンス-金融商品取引法が保険ビジネス・銀行窓販業務に与える影響-」
「保険法改正の動向 -改正のポイントと保険ビジネスへの影響-」
「保険法の改正と保険ビジネスへの影響」
「保険会社におけるリスク管理-販売チャネル拡大の可能性と消費者保護の潮流をふまえたリスク管理・紛争案件管理の重要性について-」
「保険会社のイノベーション~競争力強化の源泉と未来への挑戦~」
「銀行窓販の弊害防止措置をめぐる問題点と販売時の留意点―実務における事例や対応策など、全面解禁から3年の動向と現状から」
保険フォーラム2011「保険募集を巡る法規制~募集チャネルの多様化とコンプライアンスの勘所~」
(その他多数)

所属

・第二東京弁護士会
・第二東京弁護士会綱紀委員会

使用言語

・日本語
・英語