危機管理/不祥事対応
本業務分野の取り扱い弁護士等
  • 危機管理
企業に危機が生じた場合、当事務所は、その状況および要求に合わせた多次元的な戦略を、責任を持って提供します。

危機に適切に対応するためには、包括的対応を展開できるチームが多面的な対応を行うことが必要です。当事務所は、コーポレート、コマーシャル、そして必要な場合には刑事といったあらゆる分野の専門知識を提供する、熟練した弁護士によるチームを迅速に結成することができます。

当事務所の危機管理チーム(そのメンバーには、この分野における専門知識に関するランキングで最近高い評価を受けた当事務所のパートナーも含まれます。)は、依頼者の組織が、法的リスクに対して備え、対応し、かつこれを最小限にすること、ならびに依頼者の組織の資産およびレピュテーションを保護することを支援します。当事務所は、依頼者の顧客、依頼者の業界、政府の規制当局および捜査当局、メディアならびに一般社会に対する依頼者の戦略的利益を保護するため、依頼者と協力します。

当事務所は依頼者に対し、経営上の混乱を最小限にすることを目指す一方で、危機に対応する数々の実行可能かつ革新的な解決策を提供します。当事務所のサービスは、以下を含みます。
  •  関連するステークホルダーとの、簡潔、確実かつ定期的なコミュニケーションを可能にする、協調的なコミュニケーション戦略を素早く展開すること。
  • バイリンガルの弁護士による適時の翻訳能力および多言語で巧みにコミュニケーションをとれる能力の提供。
  • 規制機関および取締機関と頻繁に連絡を取ること。
  • 優れた内部調査を迅速かつ秘密裏に行う豊富な経験。
  • 複雑な民事訴訟を主導的に調整する弁護士としての経験。
  • コーポレートおよびコマーシャルのあらゆる分野をカバーする優れた専門家によるサービス。
  • 注目を集める複雑な事件の管理について幅広い経験を有する、優れた元検察官によるサービス。ならびに、
  • 多数の法域にまたがる危機に対応するための、世界中のトップクラスの法律事務所との密接なネットワーク。
     
  • リスク管理/企業の不祥事の取扱い
日本で事業を行う企業は、時として、政府当局による犯罪捜査、不可抗力の事態、ならびに従業員による犯罪、製品の欠陥に起因する事故、開示文書の不実記載等の企業の不祥事等の困難な状況に直面することがあります。これらの事象については、毅然としてかつ迅速に対応しない場合には、企業のレピュテーションだけでなく、その事業の存続までをも脅かす可能性があります。当事務所の弁護士は豊富な経験を有し、当事務所は広範囲に及ぶリソースを提供することで、依頼者に対し、優秀かつタイムリーなアドバイスを提供することができます。当事務所は、主要な問題に対応する一方で、発生する可能性のある従属的または間接的な問題についても敏感に反応します。すなわち、当事務所は、包括的な解決策を提供するのです。
  • 第三者調査委員会サービス
企業の不祥事
企業の不祥事の根本的な原因を特定するため、および将来の再発を回避する手段を提案するため、当事務所は、独立した第三者調査委員会として、頻繁に任命されます。

当事務所の経験豊かな弁護士チームは、迅速かつ慎重に調査を行います。当事務所の依頼者が企業の不祥事の原因に対処することを支援するため、当事務所の異なる専門分野を持つ弁護士によるチームが、経営陣と協力し、問題の解決およびその将来的な再発を防止するための包括的な解決策および戦略を準備し、これらを実行に移します。

依頼者が、そのレピュテーションに対するリスクを最小限に止め不祥事の影響を減らすために、不祥事を特定しこれに対応する際に、当事務所は、第三者調査委員会のとりまとめにおける当事務所の広範囲にわたる経験によって、顧客に対し十分に試行された方法を提供することができます。

M&A取引
当事務所は、M&A取引の提案についての独立評価の取得に頻繁に従事しています。当事務所は、業界における豊富な経験および専門知識を有しており、幅広い業界の第一人者で構成される委員会を設立するだけでなく、集中的かつ結果重視の委員会を確保するための委員会機能のとりまとめという優れた能力をも持っています。