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平成29年度文科省委託事業「オープン&クローズ戦略時代の共同研究における成果取扱いの在り方に関する調査」を受託

弁護士等:
岩瀬吉和重森一輝井上乾介小島諒万
掲載日:
2017年07月12日
種別:
その他

当事務所のパートナー岩瀬吉和弁護士重森一輝弁理士は、2017年7月6日付けで、当事務所のアソシエイト、井上乾介弁護士小島諒万弁護士と共に、平成29年度文部科学省委託事業「オープン&クローズ戦略時代の共同研究における成果取扱いの在り方に関する調査」を受託しました。

本調査においては、英国におけるコンソーシアム型共同研究における成果取扱いのモデルの詳細、我が国のコンソーシアム型共同研究拠点における成果取扱いの実態について調査を行い、我が国に英国モデルを導入する際の課題・解決方策を検討し、我が国に適したコンソーシアム型共同研究における成果取扱いのモデル構築に向けた調査・検証を行うとともに、平成28年度産学官連携支援事業「大学等における知的財産マネジメント事例に学ぶ共同研究等成果の取扱の在り方に関する調査研究」委託事業において調査・検証した個別型共同研究における成果取扱いのモデルとあわせて、我が国に適したオープン&クローズ戦略時代の共同研究等成果の取扱いモデルとして、当該モデルに対する改善等の調査・検証を行うことを目的とします。

(参考)
平成28年度産学官連携支援事業「大学等における知的財産マネジメント事例に学ぶ共同研究等成果の取扱の在り方に関する調査研究」~さくらツールの提供~
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/sangaku/1383777.htm