トピックス
2010. 09. 06
西杉英将弁護士と鈴木尚太弁護士が共同執筆した判例解説が「民事研修」誌に掲載されました。
当事務所の金融判例研究会所属の弁護士による、「民事研修」誌上での金融判例解説の連載の第17回として、当事務所のアソシエイト、西杉英将弁護士鈴木尚太弁護士が共同執筆した下記の判例解説が掲載されました。

『抵当権に基づく担保不動産収益執行の開始決定の効力が生じた後に、担保不動産の賃借人により当該担保不動産所有者兼賃貸人に対してなされた、当該抵当権設定登記の前に取得した当該賃貸人に対する債権を自働債権とし、賃料債権を受働債権とする相殺が、担保不動産収益執行に管理人に対抗できるとされた事例』
民事研修 No.640(2010年8月号)(共同執筆)
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