2010. 07. 29
当事務所の金融判例研究会所属の弁護士による、「民事研修」誌上での金融判例解説の連載の第16回として、当事務所のアソシエイト、
間宮健介弁護士と
倉賀野伴明弁護士が共同執筆した下記の判例解説が掲載されました。
『保証人が、主債務者について民事再生手続きが開始された後に保証債務を履行した場合に、当該保証人が、法定代位によって取得した民事再生法上の共益債権たる債権を、民事再生手続外において行使することは許されないとされた事例』
民事研修 No.639(2010年7月号)(共同執筆)